
ご好評をいただきました2021年2月19日開催の2021年古紙ジャーナル オンラインセミナー を有料動画配信いたします。タイミングがあわずご参加できなかった方もぜひご利用ください。
セミナーの概要:
「アフター・チャイナ」元年となる2021年。中国の完全輸入禁止や改正バーゼル法施行後の古紙・廃プラ市場はどこへ向かうのか。廃プラ・古紙市場の展望を各方面の専門家から報告します。とりわけ関心の高い今後の中国の製品需要や東南アジアの古紙需要の見通し、日本における需給・市況への影響を横断的に分析します。さらには日本国内においては市場縮小からリサイクル業者の合従連衡も進むとみられ、古紙問屋から報告を踏まえてグループ再編の動向を読み解きます。
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2011年06月27日【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
鉄スクラップから総合リサイクル業に発展
2008年02月11日【千葉県の古紙回収】
25万7千トンを回収、集団回収と分別収集で折半
首都圏では最も家庭ごみ有料化進み、半数の市で実施へ
2016年02月15日【古布】
昨年の輸出が過去最多の二十六万㌧
マレーシア牽引、輸出価格は弱含み
2006年05月08日【容器包装リサイクル】
今年度のPETボトルの落札価格、遂に有償に
平成12年のスタート時に比べて、紙とPETは暴落
高止まりのプラスチック、競争原理働かず
2018年07月02日【中国による古紙輸入規制の半年を振り返る】
輸入規制の強化から半年、米国品が狙い撃ち
大手に輸入ライセンス集中も再生パルプに照準
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]