古紙ジャーナルの年間購読料を2023年6月より46,200円から49,500円(いずれも税込)に改定させていただきます。また広告料金についても創刊以来、据え置いておりましたが、改定について個別に相談させていただきます。
価格維持のための努力を続けてまいりましたが、印刷用紙の値上がりや印刷費の高騰、人件費の上昇といったコスト増を転嫁させていただきたく、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、有料購読者の皆様はWeb版のKJオンラインを紙面と併せてご利用できますので、未登録の方はお手続きください。また兄弟誌のプラジャーナルを併読いただいている皆様には、古紙ジャーナル購読料を従来どおり据え置きとさせていただきます。
引き続きご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
《改定内容について》
・購読料 :旧46,200円(税込)→新49,500円(税込)に改定致します
・広告料 :個別にご相談させて頂きます
・改定時期:2023年6月1日以降のご請求分より
【問い合わせ先】
電話:0742-72-1798
Email: info@kosijnl.co.jp
2013年01月07日【中国の家庭紙】金紅叶紙業(APPグループ)、首位を狙う
2007年09月17日【主要6港の古紙輸出】
過去6年間の伸び率トップは大阪港
シェアは東京港、12.4%増の45.2%に
新聞輸出の関東シェアは73%に
2015年08月10日【古紙問屋の後継者問題】
社長平均五十六歳、世代交代順調に
第三世代が問屋の企業的経営を模索
2017年01月09日【㈱九十九紙源センター 椋野顯成 取締役会長インタビュー】
波瀾万丈の幼少期、48歳で古紙回収業に
二度の鬱病を乗り越え、社業の発展に尽くす
2017年11月13日【中国の 古紙輸入】
来年の輸入ライセンス枠、約4割減か
年産30万㌧以下のメーカーは取得不可に
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]