古紙ジャーナルの年間購読料を2023年6月より46,200円から49,500円(いずれも税込)に改定させていただきます。また広告料金についても創刊以来、据え置いておりましたが、改定について個別に相談させていただきます。
価格維持のための努力を続けてまいりましたが、印刷用紙の値上がりや印刷費の高騰、人件費の上昇といったコスト増を転嫁させていただきたく、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、有料購読者の皆様はWeb版のKJオンラインを紙面と併せてご利用できますので、未登録の方はお手続きください。また兄弟誌のプラジャーナルを併読いただいている皆様には、古紙ジャーナル購読料を従来どおり据え置きとさせていただきます。
引き続きご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
《改定内容について》
・購読料 :旧46,200円(税込)→新49,500円(税込)に改定致します
・広告料 :個別にご相談させて頂きます
・改定時期:2023年6月1日以降のご請求分より
【問い合わせ先】
電話:0742-72-1798
Email: info@kosijnl.co.jp
2011年06月27日【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
鉄スクラップから総合リサイクル業に発展
2010年03月15日【2015年中国予測】生産量は1億4,000万トン、古紙消費量は1億トン
国内回収が7割に増加、輸入は頭打ち傾向
2016年08月29日【王子エコマテリアル㈱ 田口満社長インタビュー】
問屋など約400社から古紙調達
米国や大阪等に駐在し、現場主義培う
2018年05月14日【永野商店】
今年3月に北部工業団地事業所を開設
非鉄事業を開始、総合リサイクル企業へ
2009年11月16日【はまだ】阪南リサイクルセンター(尾崎製紙の構内)がオープンへ
機密書類をローコスト回収、パルパーで溶解
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]