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【西原商事】
インドネシアでリサイクル事業に乗り出す
資源化と堆肥化進め、ごみ量85%減らす
スラバヤ市のリサイクル施設の外観
北九州市の古紙問屋・廃棄物事業者の㈱西原商事(西原孝思代表取締役社長、北九州市八幡西区陣原2ー2ー21)がインドネシアのスラバヤ市でリサイクル施設を開設し、2月より稼働を始めた。アジア諸国では急速な経済発展に伴い、ごみ問題が深刻化しているが、同社は環境先進都市の北九州で培ってきたリサイクル技術を導入。具体的には選別・加工施設で、有価物を資源化するとともに生ごみを堆肥化することで、ごみ量を85%減ら...

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