
▼ニュージーランドの南島をレンタカーで走り、途中で ガソリンを満タンにすると50リットル強で100ドル(1ニュージランドドルはおよそ80円、この20年間は90円と80円の間をいったりきたり)だった。日本円にして8,000円。ガソリン代は日本と変わらなかった。ただ預金金利は高く、1年定期もので9%前後という。外貨預金するならニュージーランドやオーストラリアといわれるが、金利は今がピークとの見方も。
▼オーストラリアでもそうだったが、ガソリンスタンドとコンビニがセットになっていて、買い物が同時にできる。ガソリン代の支払いは後払いで、ガソリンを入れたあとコンビニで支払う。こうしたコンビニでつい目線が行くのがティシュペーパーやトイレットペーパーの価格。驚くほど高くて、ティシュ1箱、トイレットロール6個パックがいずれも4ドル台だった。日本円で350円前後だ。
▼かっては安かったニュージーの不動産も、4、5年前のバブルで高騰したとか。昨年当たりからバブルが弾けてセールの物件が増えている。面白いのは車のセール。所有者がセールの表示を付けて車を運転しているので個別商談が成立する。価格の安い日本の家庭紙をニュージに輸出したら、たちまち価格競争になる?
2016年10月31日【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に
2013年08月05日【丸総商店】古紙をメインに様々な品を扱う全営業所に大型ギロチンを設置
2011年06月20日【2010年の中国製紙業】古紙・パルプの国内回収と生産が大幅にアップ
2015年問題(国内回収が増え輸入が後退)が前倒しで現実に
2009年02月02日【丸山喜之助商店】
近隣にRPFエネルギーセンターを完成
木製家具、畳、ベッドなどの粗大ごみもRPF原料に
2006年09月11日【SCAリサイクリング】
英国に8ヵ所の工場(古紙ヤード)を持ち、50万トン回収
仲間取引きもあり、扱い量は倍の100万トン
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]