
▼ニュージーランドの南島をレンタカーで走り、途中で ガソリンを満タンにすると50リットル強で100ドル(1ニュージランドドルはおよそ80円、この20年間は90円と80円の間をいったりきたり)だった。日本円にして8,000円。ガソリン代は日本と変わらなかった。ただ預金金利は高く、1年定期もので9%前後という。外貨預金するならニュージーランドやオーストラリアといわれるが、金利は今がピークとの見方も。
▼オーストラリアでもそうだったが、ガソリンスタンドとコンビニがセットになっていて、買い物が同時にできる。ガソリン代の支払いは後払いで、ガソリンを入れたあとコンビニで支払う。こうしたコンビニでつい目線が行くのがティシュペーパーやトイレットペーパーの価格。驚くほど高くて、ティシュ1箱、トイレットロール6個パックがいずれも4ドル台だった。日本円で350円前後だ。
▼かっては安かったニュージーの不動産も、4、5年前のバブルで高騰したとか。昨年当たりからバブルが弾けてセールの物件が増えている。面白いのは車のセール。所有者がセールの表示を付けて車を運転しているので個別商談が成立する。価格の安い日本の家庭紙をニュージに輸出したら、たちまち価格競争になる?
2011年06月27日【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
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2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
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2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]