
▼インドを旅すると人生観が変わると、三男から聞かされたり、本で読んだりしていたが、半信半疑だった。それと旅というとバカンス(休暇を利用した行楽、避暑、保養など)を想像してしまうが、インドはそんな甘い我々の期待を見事に粉砕してくれる。過酷な現実を見ると、人は誰しも物を考えずにはいられなくなるのかもしれない。
▼バザール(商店街)に面した安宿(水洗トイレにトイレットペーパー、シャワーに冷房も付いているので、インドでは中級クラスとのこと)に泊まり、出歩くのはその都度、値段交渉が必要なリクシャーを利用する生活を体験してみると、人生観が変わりそうな予感がしてきた。とくに強烈な印象を受けたのは、列車の旅。駅構内には座って列車の到着を待つ椅子などなく、一般の旅客は地面に座り込むか、手荷物を枕に寝ころんで列車の到着を待っている。
▼ニューデリー駅から列車が発車してまもなく、さらに驚かされる光景を見る。線路沿いに延々と続くバラック小屋というか、スラム街(貧民街のこと)だ。インド人のスラムなのか、周辺国(バングラディシュ、ネパール、アフガニスタンなど)の難民なのか、見分けはつかなかったけれど。女性はサリーをまとっていたのでインド人?
2011年06月27日【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
鉄スクラップから総合リサイクル業に発展
2008年02月11日【千葉県の古紙回収】
25万7千トンを回収、集団回収と分別収集で折半
首都圏では最も家庭ごみ有料化進み、半数の市で実施へ
2018年04月23日【容リ協会 入札結果】
中国の規制強化後も、還流みられず
PET・紙製容器は穏当な結果に
2006年05月08日【容器包装リサイクル】
今年度のPETボトルの落札価格、遂に有償に
平成12年のスタート時に比べて、紙とPETは暴落
高止まりのプラスチック、競争原理働かず
2016年02月15日【古布】
昨年の輸出が過去最多の二十六万㌧
マレーシア牽引、輸出価格は弱含み
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]