古紙ジャーナルの年間購読料を2023年6月より46,200円から49,500円(いずれも税込)に改定させていただきます。また広告料金についても創刊以来、据え置いておりましたが、改定について個別に相談させていただきます。
価格維持のための努力を続けてまいりましたが、印刷用紙の値上がりや印刷費の高騰、人件費の上昇といったコスト増を転嫁させていただきたく、何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、有料購読者の皆様はWeb版のKJオンラインを紙面と併せてご利用できますので、未登録の方はお手続きください。また兄弟誌のプラジャーナルを併読いただいている皆様には、古紙ジャーナル購読料を従来どおり据え置きとさせていただきます。
引き続きご愛読いただきますよう、よろしくお願いいたします。
《改定内容について》
・購読料 :旧46,200円(税込)→新49,500円(税込)に改定致します
・広告料 :個別にご相談させて頂きます
・改定時期:2023年6月1日以降のご請求分より
【問い合わせ先】
電話:0742-72-1798
Email: info@kosijnl.co.jp
2010年05月24日【山口資源】この4年で5ヵ所のヤードをオープン
全量持ち込みで低コストの回収を実現
2008年02月11日【千葉県の古紙回収】
25万7千トンを回収、集団回収と分別収集で折半
首都圏では最も家庭ごみ有料化進み、半数の市で実施へ
2005年08月08日【和歌山県】
2,000坪を超えるヤードが2ヵ所(はまだ、太陽産商)誕生
ヤード密度(6万3千人に1ヵ所)が高い和歌山県下で
はまだ、ベーラーを2台保有
2017年02月13日【古紙業界におけるM&A】
今後、生き残りかけた再編・集約が加速か!?
JPによる福田三商の子会社化で
2013年01月07日【中国の家庭紙】金紅叶紙業(APPグループ)、首位を狙う
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]