中国環境保護部は4月16日、第10回目の中国の古紙輸入ライセンスを発行した。今回のライセンス発行量は65万トンで、10社10工場に発行された。
うち8社の製紙工場が2回目の発行であるが、玖龍紙業や理文造紙への発行量は前回の7割前後にとどまった。工場別の詳細は下記のとおり。
| メーカー名 | 工場名 | ライセンス発行量 | 発行回数 | 前回 | 前回発行量 |
| 理文造紙 | 江蘇 | 197,824 | ② | 第4回目 | 287,389 |
| 玖龍紙業 | 太倉 | 333,361 | ② | 第4回目 | 460,033 |
| 蘭渓市華聖紙業 | 1,435 | ② | 第6回目 | 1,722 | |
| 台州森林造紙 | 11,648 | ② | 第6回目 | 39,778 | |
| 栄成紙業 | 浙江 | 2,393 | 初※ | ||
| 泰山石膏 | 19,596 | 初 | |||
| 東莞金田紙業 | 42,297 | ② | 第2回目 | 13,577 | |
| 東莞泰昌紙業 | 26,048 | ② | 第1回目 | 22,180 | |
| 東莞潢湧銀洲紙業 | 9,460 | ② | 第1回目 | 8,138 | |
| 東莞順裕紙業 | 5,580 | ② | 第1回目 | 6,071 | |
| 合計 | 649,642 |
2016年10月31日【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に
2011年12月05日【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
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今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる
2009年04月20日古紙問屋大手3社(大本紙料、宮崎、北海紙管)が業務提携を結ぶ
狙いは経営基盤の強化ときめ細かいサービス
回収エリアは北海道から九州まで網羅
2006年09月18日【SCAパッケージング】
外装ライナーの坪量(1㎡当たりの重量)は105~180グラム
日本に比べて欧州での薄物化、急速に普及へ
2016年09月05日【月別の需給ギャップ】
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需給が緩む上半期は輸出量が増加
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ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
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