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【古布リサイクル】
輸出の荷動きが悪化
船賃高騰と品質低下で

古布リサイクルのサプライヤー(供給者)とバイヤー(商社等)は共に、「荷動きがかなり悪い状況」だという。 昨秋から価格の下落が続いていたが、何とか荷物は流れている状況だった。 しかし今年8月以降、マレーシアのバイヤーからは輸出本数の制限やストップの話が相次いでおり、古紙問屋では様々な古布の輸出商社からたらい回しになる状況も起きている。 具体的には、フレートの高騰によって採算が大幅...

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