
▼近鉄(近畿日本鉄道)の子会社で近鉄ケーブルネットワーク(KCN)という会社がある。本紙事務所はKCNと契約しており、ネット回線や様々なケーブルテレビの番組を楽しむことができる。近鉄電車を利用するエリア、特に奈良・京都・大阪の住民には馴染みが深いが、関西でも滋賀や兵庫、和歌山は近鉄電車が走っておらず、あまり馴染みがないことだろう。
▼まだ企画段階なのでネタバレになるが、このKCNの番組プロデューサーが近所の友人で、「奈良イチ研究所」という番組を制作している。奈良にある「一番」と名の付く物、日本一の物、唯一の物を「奈良イチ」として取り上げる番組。紙・板紙業界では様々な業界紙があるが、古紙だけに特化した業界紙は本紙だけ。そんな話を飲みながらしていたら、「今度特集したい」という話になった。
▼せっかくなので、一般の視聴者に「古紙リサイクル」の仕組みを知ってもらおうと思い、古紙問屋と製紙メーカーに現地ロケを申し込んだ。また奈良にかなり多い無人回収所も見て回ろうと考えている。今年の本紙主催セミナーのメインテーマは「古紙業界のPR戦略」。本紙のTV番組取材体験も踏まえながら、プロモーションの重要性と戦略を報告したい。
2011年06月27日【安田金属】広島市廿日市市の工業団地に8施設を展開
鉄スクラップから総合リサイクル業に発展
2008年02月11日【千葉県の古紙回収】
25万7千トンを回収、集団回収と分別収集で折半
首都圏では最も家庭ごみ有料化進み、半数の市で実施へ
2016年02月15日【古布】
昨年の輸出が過去最多の二十六万㌧
マレーシア牽引、輸出価格は弱含み
2006年05月08日【容器包装リサイクル】
今年度のPETボトルの落札価格、遂に有償に
平成12年のスタート時に比べて、紙とPETは暴落
高止まりのプラスチック、競争原理働かず
2018年07月02日【中国による古紙輸入規制の半年を振り返る】
輸入規制の強化から半年、米国品が狙い撃ち
大手に輸入ライセンス集中も再生パルプに照準
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]