
▼近鉄(近畿日本鉄道)の子会社で近鉄ケーブルネットワーク(KCN)という会社がある。本紙事務所はKCNと契約しており、ネット回線や様々なケーブルテレビの番組を楽しむことができる。近鉄電車を利用するエリア、特に奈良・京都・大阪の住民には馴染みが深いが、関西でも滋賀や兵庫、和歌山は近鉄電車が走っておらず、あまり馴染みがないことだろう。
▼まだ企画段階なのでネタバレになるが、このKCNの番組プロデューサーが近所の友人で、「奈良イチ研究所」という番組を制作している。奈良にある「一番」と名の付く物、日本一の物、唯一の物を「奈良イチ」として取り上げる番組。紙・板紙業界では様々な業界紙があるが、古紙だけに特化した業界紙は本紙だけ。そんな話を飲みながらしていたら、「今度特集したい」という話になった。
▼せっかくなので、一般の視聴者に「古紙リサイクル」の仕組みを知ってもらおうと思い、古紙問屋と製紙メーカーに現地ロケを申し込んだ。また奈良にかなり多い無人回収所も見て回ろうと考えている。今年の本紙主催セミナーのメインテーマは「古紙業界のPR戦略」。本紙のTV番組取材体験も踏まえながら、プロモーションの重要性と戦略を報告したい。
2016年10月31日【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に
2011年12月05日【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
過去3年で100万トン減、今年も60万トン減か
今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる
2009年04月20日古紙問屋大手3社(大本紙料、宮崎、北海紙管)が業務提携を結ぶ
狙いは経営基盤の強化ときめ細かいサービス
回収エリアは北海道から九州まで網羅
2006年09月18日【SCAパッケージング】
外装ライナーの坪量(1㎡当たりの重量)は105~180グラム
日本に比べて欧州での薄物化、急速に普及へ
2016年09月05日【月別の需給ギャップ】
回収は四月、消費は十月がピーク
需給が緩む上半期は輸出量が増加
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]