
平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
「古紙ジャーナルと行く韓国視察ツアー2015」参加者募集のお知らせです。
古紙輸出において中国への輸出比率が減少する一方で、一昨年から韓国・ベトナム・インドネシア向け輸出が急増しています。
今回、韓国の製紙メーカー、古紙問屋、古布問屋等を見学することで、韓国の業界事情を皆様と共に勉強しようという企画です。
※お申し込み受け付けは終了いたしました。
| 主催 | 有限会社古紙ジャーナル社 & 日本マテリオ株式会社(ホームページ) |
|---|---|
| 日時 | 2015年3月18日(水)~3月20日(金) 3/18午前便出発~3/20夕方帰国 |
| 出発 | 東京(羽田空港) |
| 目的地 | 韓国・ソウル |
| 募集人数 | 先着15名~20名様(予定) |
| 募集締切 | 2月16日(月)までにご応募ください。 |
| 予定視察先 | 製紙メーカー2社(大手1社、家庭紙1社)、古紙問屋2社(大手1社、中堅1社)、古布問屋1社 ※変更が出る可能性があります。 |
| 特典 | 韓国の製紙・古紙業界の現状レポート、韓国の古紙需給・価格動向レポートを参加者全員に配布します。 交流会では様々な業者様達と情報交換を含め交流を深めましょう。 |
先着15名~20名様ほどの限定募集ですので、どうぞお早めにご応募ください。
旅行代金は現在旅行会社に見積もり中ですが、10万円前後を予定しています。
(旅行代金には航空券代、ホテル代、飲食代、ガイド代、バスチャーター代等が含まれます。)
宿泊は三ツ星ホテルを予定しています。
ご不明な点はお気軽にお問合せください。
2016年10月31日【輸出価格】
米国OCCは二一二ドルまで上昇
日本品は三品とも二〇〇ドル台に
2011年12月05日【紙向け古紙消費】
消費を牽引した紙向け、4年連続でマイナスへ
過去3年で100万トン減、今年も60万トン減か
今後は板紙向けが古紙消費の牽引役になる
2009年04月20日古紙問屋大手3社(大本紙料、宮崎、北海紙管)が業務提携を結ぶ
狙いは経営基盤の強化ときめ細かいサービス
回収エリアは北海道から九州まで網羅
2006年09月18日【SCAパッケージング】
外装ライナーの坪量(1㎡当たりの重量)は105~180グラム
日本に比べて欧州での薄物化、急速に普及へ
2016年09月05日【月別の需給ギャップ】
回収は四月、消費は十月がピーク
需給が緩む上半期は輸出量が増加
2018年12月10日
コラム「虎視」
ここ数年、明らかに新規の古紙ヤードの開設が減少した。古紙価格が史上最高値を更新しているにも関わらずである。その[...]
2018年12月10日
書評
ニューヨーク在住のエコノミストで、ニューズウィーク等のライターを務めたマルク・レビンソンが2007年に出版した[...]
2018年12月03日
コラム「虎視」
去る11月20日、東京で日中古紙セミナーが催された。約80名の製紙・古紙関係者を招聘し、中国の最新動向に関する[...]
2018年11月26日
コラム「虎視」
11月上旬と中旬に2回、中国を訪問した。11月上旬は、浙江省の山鷹紙業・嘉興工場を訪問後、福建省の廈門で行われ[...]